新卒入社で入ったのが引越し業界だったのですが、現場上がりの上司が支店長をしており我が物顔でした。
業務時間中に、靴磨きや、車のワックス掛けを命じられそれを優先しないと物を投げられるような環境での仕事でした。
会社全体が体育会系で他の支店の同期に聞くと、現場作業ではお客さんの見ていないところでの暴言や暴力もよくあるみたいでした。
食事会でも強制的な一気飲みも当たり前で、常に一番若い新人がターゲットにされているような状況でした。

繁忙期には休みも削られ、毎日23時前後まで業務をするのですが、所定の残業時間以外は削られ全営業マンが100時間近いサービス残業をするようになっていました。
当然給与の支払いはされていませんし、皆で会社に訴えかけても、何も起きませんでした。
そんな環境では仕事自体は楽しいと思えても、環境面や金銭面で精神的にもきつく、プライベートも充実しなかったので離職の選択をしました。高砂で実績豊富な労務専門弁護士に相談しました。
その際には別室に呼び出されて数時間罵声を浴びせられる出来事もありました。